ProgressiveプロジェクトH29実施計画書

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Progressiveプロジェクト H29実施計画書
 

ProgressiveプロジェクトH28実施報告書

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Progressiveプロジェクト H28実施報告書1
Progressiveプロジェクト H28実施報告書2
 

お知らせ

平成29年度実施プロジェクト
1.学校における大学教授による指導 
実施日 4/21
受講生徒 3年生課題研究調査研究グループ23名
講 師 北海商科大学 商学部 観光産業学科 教授 田辺 隆司 氏
◇目 的
***********************************************************
 観光に関する基本的な考え方や具体的な事例に関する聴講を通して、観光の在り方についての理解を深め、今後の調査研究活動にいかす。

2.平成29年度第1回運営指導委員会開催
実施日 5/30

3.「ホスピタリティ原論」(講演)実施
○実施日 6/26
□参加生徒 国際経済科1年生 80名
講 師 北海商科大学 
商学部 観光産業学科 教授 加藤 由紀子 氏
◇目的***********************************************************
 サービスの原点である「ホスピタリティ」の基本的な考え方や具体的な事例に関する聴講を通して、ビジネスの現場や日常生活に発揮できるホスピタリティの知識と実践力を養うことを目指す。

4.平成29年度電話応対コンクール出場
○実施日 7/ 5(一次競技)
□出場生徒 国際経済科2年生2名
○実施日 9
/ 8(札幌地区大会・千歳恵庭地区大会) 
□出場生徒 国際経済科2年生1名
5.第14回「日本の次世代リーダー養成塾」参加
実施日 7/25~8/7
参加生徒 国際経済科2年生1名 

6.「なぜ今、私たちはアジアを学ぶのか~外国とのおつきあいから見る日本経済~」【講演】
○実施日 8/16
□参加生徒 国際経済科2年生 79名
講 師 北海商科大学 
商学部 観光産業学科 教授 竹 野  学 氏
◇目的***********************************************************
 聴講を通して日本経済及び北海道経済とアジア経済の関わりについての特質や諸問題などに対する理解を深め、日常生活やビジネスの現場に発揮できる知識と実践力を養うことを目指す。


7.「平成29年度第9回北海道高等学校商業教育フェア」参加
○実施日 9/14~15
□参加生徒 国際経済科2年生7名 
☆対象校 9/14【南茅部高校】 15【江別高校】
◇目的***********************************************************
 ビジネス実務で学習した、4ヶ国語による接客用語や挨拶等の知識・技術を他校生徒への指導を通して深めるとともに地域に還元することを目指す。

.「キャリアデザイン」【講演】
○実施日 9/20
□参加生徒 国際経済科1~2年生 159名
講 師 株式会社AIRDO 4名
◇目的***********************************************************
 
   観光関連企業に従事している、客室乗務員・旅客係員による職業講話及び体験により、企業の職種や仕事内容、就労環境等に関する理解を深め、北海道の観光関連産業で活躍するグローバル・リーダーを育成する。
 


9.「平成29年度北海道教育フェア(さんフェア2017)作品・研究発表
」参加
○実施日 9/30
□参加生徒 国際経済科3年生 3名
◇目的***********************************************************
 実習や実験等において製作したもの、または研究の成果について、その目的、過程及び感想等をまとめ発表する。

10.「観光関連産業における体験学習」実施
○実施日 10/16
□参加生徒 国際経済科2年生 79名 
☆実施場所 札幌観光ブライダル・製菓専門学校
◇目的***********************************************************
  国際経済科で学んだ知識(外国語等)・技能を生かすことのできる、観光関連産業について従事者(経験者)からの職業講話と体験により、職種や仕事内容、就労環境等に関する理解を深め、北海道の観光関連作業で活躍するグローバル・リーダー育成の一助とする。

11.「あつべつ食の文化祭2017」チラシ作成(翻訳)
○実施日 10月26~28(実施日以前に原稿作成。作成のための時間については英語版は英語部及び家庭学習、中国語版は中国語部及び家庭学習、韓国語版は中韓ビジネス応用【授業内】で対応)
□参加生徒  国際経済科2年生3名(英語・中国語担当) 3年生4名(韓国語担当)

☆参加イベント 「あつべつ食の文化祭2017」
◇目的***********************************************************
  日々の学習活動を通して学んだ英語・中国語・韓国語の知識・技術を地域イベントへの参加を通して、ビジネスの現場に必要とされる実践的な力を養うことを目指す。
 

12.「第19回北海道韓国語弁論大会」 出場
○実施日  10/28
□参加生徒 国際経済科2年生 1名 
☆実施場所 北海道立近代美術館

◇目的***********************************************************
  弁論大会への参加を通して、日々の学習活動で学んだ韓国及び韓国語の知識・技術をよりいっそう深化させ、ビジネスの現場に必要とされる実践的な力を養うことを目指す。 

13.「
留学生との交流授業(異文化理解)」実施
○実施日  
11/24
□参加生徒 国際経済科 2年生(中韓ビジネスⅡ履修生徒)
41名
         国際経済科 1年生
(中韓ビジネスⅠ履修生徒)80
◇目
的***********************************************************
本校で学習している外国語を母国語としている方々との交流を通して異文化理解を深めるとともに中韓ビジネスの学習成果を体感する。

14.「国際経済科学習成果発表会」実施
○実施日  
3/15
参加生徒 国際経済科 1~2年生160名
◇目 ***********************************************************
  学習した外国語の成果を発表することでより一層の表現力・コミュニケーション能力の向上を目指すとともに、スピーチコンテストや体験発表会等に参加した生徒の発表を聞き、プレゼンテーションスキルの向上を目指す。
 

お知らせ

専門高校Progressiveプロジェクト
本校の国際経済科は平成27年~29年の3年間北海道の研究事業の指定を受けています。
■本プロジェクトの目的(北海道)

産業構造の変化や科学技術の進歩等に対応し、次代の地域産業を担う専門的職業人を育成するため、専門高校等において、高度な知識・技能の習得に関する取組や、地域の産業特性やニーズに対応する取組など、先進的な実践研究を推進し、もって本道における職業教育の充実を図る。

■本プロジェクトの目的(本校の国際経済科)

研究のねらい観光は北海道を支えている基幹産業の一つであり、経済への波及効果は、道内の幅広い産業に及んでいる。平成26年度外国人宿泊者数は過去最高の141万6千人を超え、中国語圏内が64%、韓国語圏が13%となっている。「北海道外国人観光客促進計画」では、平成28年までには180万の来道客を目標にしている。これらのことを踏まえ、本研究では、英語・中国語・韓国語を生かして、北海道の魅力を自分の言葉で発信し、ホスピタリティあふれる、質の高いサービス・来道客の満足度の向上に貢献できる、観光産業の現場で活躍できる人材を育成する。

 

平成27年度実施プロジェクトについて

◆平成27年度掲載分(各種計画書)
1.計画書web用.pdf
2.ポンチ絵.pdf
3.道教委パワーポイント.pdf
4.平成27年度報告書.pdf
平成27年度実施プロジェク

プロジェクト名(要項・ワークシートの一部をダウンロードできます。)   
1.国際交流員・留学生との交流授業(異文化理解)
   
■要項 ■ワークシート    ○実施日 3/17・18
2.
国際経済科学習成果発表会
    ■要項 ■原稿(一部)    ○実施日3/22
3.国際経済科生徒の実態調査
   
■要項               ○実施日1~3月
4.職業能力に関する調査
   
■要項              ○実施日1~2月
5.運営指導委員会
    
■要項
               ○実施日3/22

 

平成28年度実施プロジェクトについて

平成28年度実施プロジェク
1.学校における大学教授による指導 
○実施日 4/22
□受講生徒 3年生課題研究調査研究グループ32名(うち国際経済科生徒16名)
講 師 北海商科大学 商学部 観光産業学科 教授 加藤 由紀子 氏
◇目 的************************************************************
 
観光の定義について理解し、観光に関する基本的な考え方や具体的な事例に関する聴講を通して、これからの観光の在り方について日本人の観光の概念で行なわれていたものを、異文化のなかで育った方々にもわかるようにしていかなければならないからです。ビジネスの現場や日常生活に発揮できるホスピタリティの知識と実践力を養うことを目指す。

2.
平成28年度電話応対コンクール(1次競技)出場
○実施日 7/ 6
□出場生徒 国際経済科2年生1名
3.平成28年度第1回運営指導委員会開催
○実施日 7/ 7
4.第13回「日本の次世代リーダー養成塾」参加
○実施日 7/24~8/6
□参加生徒 国際経済科2年生1名 会計ビジネス科3年生1名
5.2016年度「北海道青少年中国派遣事業」参加
○実施日 8/6~8/14
□参加生徒 国際経済科3年生1名
6.「北海道経済とアジア経済のリレーションシップ」【講演】実施
○実施日 9/5
□参加生徒 国際経済科1~2年生 160名
講 師 北海道国際ビジネスセンター 山 崎 哲 郎 氏
◇目的***********************************************************
 北海道地域経済アジア経済のリレーションシップ及びビジネス習慣、文化について理解を深め、ホスピタリティ観光につなぐことを目指す。
.「さっぽろオータムフェスト2016~チャレンジオータム2016~」【販売実習】参加
○実施日 
9/10
□参加生徒 国際経済科 1年生3名(中国語部) 
2年生1名(中国語部)

8.「ホスピタリティ原論」【講演】実施
○実施日 9/14
□参加生徒 国際経済科1~3年生 239名
講 師 北海商科大学 
商学部 観光産業学科 教授 加藤 由紀子 氏
◇目的***********************************************************
 サービスの原点である「ホスピタリティ」の基本的な考え方や具体的な事例に関する聴講を通して、ビジネスの現場や日常生活に発揮できるホスピタリティの知識と実践力を養うことを目指す。

.「観光関連産業における体験学習」実施
○実施日 9/15
□参加生徒 国際経済科2年生 80名
 
☆実施場所 札幌観光ブライダル・製菓専門学校
◇目的
***********************************************************
  国際経済科で学んだ知識(外国語等)・技能を生かすことのできる、観光関連産業について従事者(経験者)からの職業講話と体験により、職種や仕事内容、就労環境等に関する理解を深め、北海道の観光関連作業で活躍するグローバル・リーダー育成の一助とする。

10.
「あつべつ食の文化祭2016」チラシ作成(翻訳)
○実施日 10月27~28(実施日以前に原稿作成。作成のための時間については2年生は家庭学習、3年生は課題研究)
□参加生徒  国際経済科2年生2名(英語・中国語担当) 3年生2名(韓国語担当)

☆参加イベント 「あつべつく食の文化祭2016」
◇目的***********************************************************
  日々の学習活動を通して学んだ英語・中国語・韓国語の知識・技術を地域イベントへの参加を通して、ビジネスの現場に必要とされる実践的な力を養うことを目指す。
 

11.「平成28年度北海道高等学校産業教育意見・体験発表大会」 出場
○実施日  10/18
□出場生徒 国際経済科2年生1名
□目  的************************北海道内にある専門高校等に学ぶ生徒が、日頃の学習で学んだことについて、意見や体験を発表するとともに、その発表に基づき意見交換及び交流を行うことにより、関係者の認識を深め、産業教育の充実・振興に寄与する。
□主  催  北海道産業教育振興会
□後  援  北海道、北海道教育委員会

12.「第33回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト北海道予選大会」 出場
○実施日  10/13、14
□出場生徒 国際経済科2年生1名  第3位入賞
□目  的************************
高等学校における商業教育の一層の充実と振興を図り、商業を学ぶ生徒がそれぞれの能力を高め、英語の学習を充実発展させ、英語教育の向上を図ることを目的とする。
主  催   北海道高等学校長協会
      公益財団法人 全国商業高等学校協会
□後  援  北海道教育委員会

13.「第18回北海道韓国語弁論大会」 出場
○実施日  11/26
□参加生徒 国際経済科2年生 1名
 
☆実施場所 北海道立近代美術館

◇目的***********************************************************
  弁論大会への参加を通して、日々の学習活動で学んだ韓国及び韓国語の知識・技術をよりいっそう深化させ、ビジネスの現場に必要とされる実践的な力を養うことを目指す。 

14.「
第13回 北海道地区 高校生中国語発表会」 出場
○実施日  12/4(日)
□参加生徒 国際経済科 2年生 4名 1年生 5名
 
☆実施場所 北海商科大学

◇目的***********************************************************
  大会への参加を通して、日々の学習活動で学んだ中国語の知識をよりいっそう深化させ、ビジネスの現場に必要とされる実践的な力を養うことを目指す。 

15.「留学生との交流授業(異文化理解)」実施
○実施日  
12/16
□参加生徒 国際経済科 2年生(中韓ビジネスⅡ履修生徒)
41名
◇目 
***********************************************************
本校で学習している外国語を母国語としている方々との交流を通して異文化理解を深めるとともに中韓ビジネスの学習成果を体感する。

16.「
沖縄県立浦添商業高等学校とのプレゼンテーション交流」実施
○実施日   2/10
□参加生徒 課題研究履修生徒3年生5名(
国際経済科3名他学科2名
◇目 
***********************************************************
①コミュニケーション能力の向上
 プレゼンテーションを通して、表現力・コミュニケーション能力の向上を目指す。
②他地域・異文化理解
 他校との交流を通して,相手校の地域・文化の理解を深め、自分たちの学校や地域について再認識する。

③情報活用能力

 テレビ会議システムに代表されるコミュニケーションツールを交流場面に活かすことで情報活用能力の育成を図る。

17.「国際交流員・留学生との交流授業(異文化理解)」実施
○実施日  
2/17
□参加生徒 国際経済科 1年生(中韓ビジネスⅠ履修生徒)
80名
◇目 
***********************************************************
  本校で学習している外国語を母国語としている方々との交流を通して異文化理解を深めるとともに中韓ビジネスの学習成果を体感する。

18.
「国際経済科成果発表会」実施
○実施日   3/22
□参加生徒 国際経済科 1~2年生16
0名
◇目 ***********************************************************
  学習した外国語の成果を発表することでより一層の表現力・コミュニケーション能力の向上を目指すとともに、スピーチコンテストや体験発表会等に参加した生徒の発表を聞き、プレゼンテーションスキルの向上を目指す。
 

学習教材の一部紹介 中韓ビジネス(中国語)

中韓ビジネス(中国語)(資料はまだアップしていない、取り急ぎ目次)
 ◇ 基本編(15時間)  
 ◆ 応用編 ビジネス中国語入門(10時間)
第1回  ◇ ガイダンス   
第2回  ◇ ピンイン①母音   ◆ 挨拶①
第3回  ◇ ピンイン②子音   ◆ 自己紹介
第4回  ◇ ピンイン③鼻音を伴う母音 
      
 ”~は~です”の、肯定文・否定文・疑問文
第5回  ◇ 音節のつづり方 ・ 反復疑問文
第6回  ◇ ピンインの復習 ・ ”これはなんですか” 質問文
第7回  ◇ ”~は~する” 文 
    
  ◆ 名刺交換 
第8回  ◇ ”~は~を(に/へ)~する” 文
     
◆ 名刺交換演習
第9回  ◇ 形容詞が述語となる文 ” ~は~だ ” 
     
◆ 接客対応 買い物編 ① 
第10回 ◇ 形容詞が述語となる文 ” ~は~だ ” 
     
 ◆ 接客対応 買い物編 ①
 

学校周辺図

 

アクセス

・地下鉄新さっぽろ駅下車
                出口6 ・8番徒歩10分
・JR新札幌駅下車    徒歩 8分
・JR厚別駅下車      徒歩12分
・JRバス東商業前下車  徒歩  3分
・夕鉄バス東商業前下車 徒歩  3分

 

問い合わせ

北海道札幌東商業高等学校
004-0053
札幌市厚別区厚別中央3条5丁目
             6番10号
TEL 011-891-2312(職員室)
   011-891-2311(事務室)
FAX 011-891-2390(事務室)
TEL 011-891-0773(進路指導室)
FAX 011-891-0773(進路指導室)
学校代表メールアドレス
      post@sattosho.ed.jp
 

校舎

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