お知らせ
更新情報

What's New

小さな秋の一日

 皆さん、おはようございます。
今日の厚別は晴れ時々曇り、朝6時の気温は10℃、日中の最高気温は17℃の予想です。
朝晩は冷え込みますので、暖かい服装で過ごしてください。
 さて、本日は、2年生を対象に「選択科目説明会」が行われます。
来年度、どんなことを学び、どんな自分に成長していきたいのか。
説明をよく聞き、自分の興味や将来の目標と向き合いながら、じっくり考えて選んでください。
今日の選択が、未来への小さな一歩になります。
 また、生徒の皆さんによる朝の交通安全啓発活動も行われています。
朝の冷たい空気の中で交わす「おはようございます」の一言。
その声が誰かの心を明るくし、学校へ向かう道を少し温かくしてくれます。
 挨拶は、人と人の心をつなぐ小さな贈り物。
自分から挨拶をすること、相手の言葉に耳を傾けること、目の前のことに丁寧に向き合うこと。
そんな何気ない一つひとつが、皆さんの毎日を豊かにしていきます。
 今日という一日が、皆さんにとって新しい発見と優しさに出会える日になりますように。
未来を思い描きながら、気持ちのよい挨拶で一日を始めましょう。
 本日もよろしくお願いします。

応援する心が自らの力になる

 皆さん、おはようございます。
今日の厚別は雨のち晴れ。
朝6時の気温は14℃、日中の最高気温は20℃の予想です。
特に午前中は強風が見込まれます。
登校時は、風や周囲の状況に十分注意してください。
 さて、本日から、後期の教育実習が始まります。
教職を目指す皆さんの先輩にとって、学校現場で学ぶ大切な時間です。
授業や学校生活を通して、たくさんのことを吸収できるよう、温かく迎え、応援してあげてください。
皆さんの笑顔や何気ない一言が、実習生にとって大きな励みになるはずです。
 さあ、新しい一週間のスタートです。
日々の学習や目標に向けた取組を大切にしながら、手洗いなどの感染症予防にも心がけ、元気に過ごしましょう。
 誰かを応援する心も、自分を成長させる力になります。
今週も、互いに支え合いながら、一日一日を大切にしていきましょう。
 本日もよろしくお願いします。

公認会計士による簿記会計に関する講演会

 企業実務に携わる専門家を招き、簿記会計を学ぶことの意義と職業会計人としての意識を育てるため、公認会計士の小島先生を講師に招き、講演会を実施しました。今回は会計ビジネス科の1年生と2年生に対して、11月の日商簿記検定に向けた対策など話していただきました。

 今後受験する検定に合格を目指し、さらに学習に取り組みたいと思います。

小さな積み重ねの大切さ

 皆さん、おはようございます。
今日の厚別は曇りのち晴れ。
朝6時の気温は9℃、日中の最高気温は15℃の予想です。
昨日よりも空気が冷たく感じられる一日となりそうです。
暖かい服装を心がけ、体調管理を大切にしてください。
 さて、今週は、いつもより一日短い一週間でした。
2・3年生の進学講習も続き、週末には共通テスト模試に臨む生徒もいます。
目標に向かって努力を続ける皆さんの姿を、頼もしく感じています。
 皆さんが、昨日より少し理解できたこと、難しい問題に粘り強く取り組んだこと、思うようにいかなくても諦めずに続けたこと。
その一つひとつが、確かな力になっています。
 大切なのは、焦らず、自分にできることを一つずつ積み重ねていくことです。
これまでの自分より少し前へ進むことを意識してみましょう。
その小さな一歩が、やがて大きな自信につながっていきます。
 そして、頑張り続けるためには、心と体の健康も欠かせません。
手洗いや換気など、感染症予防を心がけ、週末はしっかり休む時間も大切にしてください。
 一週間、本当にお疲れさまでした。
頑張った自分を少し労いながら、また来週、元気な皆さんの笑顔を見せてください。
 小さな努力は、決して無駄にはなりません。
今日の積み重ねを信じて、一歩ずつ進んでいきましょう。
 本日もよろしくお願いします。

生徒の詩作品 一般公開のお知らせ

現在、江別市情報図書館で行われています、

生徒の詩作品一般公開が来週22日(木)で
終了となります。江別市情報図書館のインスタグラムでは、
以下のような文面で紹介をしていただいています。

 

SNSを開く。
自分と他者を比べる。
心がザワザワする。
そんな毎日を、高校生たちは詩で表現しました。
同年代の、本当の心の声。
大人には見えない、リアルな世界観。
谷川俊太郎、茨木のり子の名作をモデルに、現代を生きる高校生が自作の詩にあわせてアレンジしたイラスト作品。
■「生きる」とは何か
■「美しさ」とは何か
■「自分らしさ」とは何か
高校生のときにしか見えない、心の景色がここにあります。

中学生の皆さんへ:これから高校生になる君たちへの参考になるかもしれません。
大人の皆さんへ:忘れていた何かを、思い出させてくれるかもしれません。

 

ぜひこの週末にお近くへ足をお運びいただけることがありましたら、
ご覧いただければと思います。

生徒公開作品一例