未来は、“知ること”から動き始める

 皆さん、おはようございます。
今日の厚別は、曇り時々晴れで、朝6時の気温は13℃、日中は18℃の予報となっており、比較的過ごしやすい一日となりそうです。
 さて、本日は3年生を対象とした「進路の日」が開催されます。
一日を通して、講演、講座、進学ガイダンス、企業説明会など、多くの進路に関するプログラムが実施されます。
 進路活動において大切なのは、「まだ決まっていないから不安」と考えるのではなく、「知ることで可能性を広げていく」という姿勢です。
情報を集めることで、自分が何に興味を持ち、どのような未来を描きたいのかが少しずつ見えてきます。
 また、進路は単に「進学先」や「就職先」を決めることではありません。
自分がどのように生き、どのような力を身につけ、どのような社会人になっていきたいのかを考える、大切な機会でもあります。
 本日お越しいただく企業や学校の皆様のお話には、皆さんの未来につながるヒントが数多く含まれています。
受け身で話を聞くだけではなく、「自分だったらどうだろう」「自分に必要な力は何だろう」という視点を持ちながら、積極的に参加してほしいと思います。
 未来は、誰かが与えてくれるものではなく、自分自身で選び、つくっていくものです。
その第一歩として、本日の「進路の日」を有意義な時間にしてください。
 本日もよろしくお願いします。