東商生としての誇りと自覚を日々の行動に

 皆さん、おはようございます。
今日の厚別は雨のち曇り。
朝6時の気温は22℃、日中は夕方に23℃の予報です。
気温はそれほど高くありませんが、湿度が高くなることが予想されます。
こまめな水分補給を心掛け、体調を整えて過ごしましょう。
 さて、今日は皆さんに「学校の外での自分」について、少し考えてほしいと思います。
 皆さんが校外に出れば、地域の方々から見れば「札幌東商業高校の生徒」です。
制服を着ているときはもちろん、そうでないときでも、何気ない挨拶や言葉遣い、公共交通機関での過ごし方、道路の歩き方、周囲への気配りなど、日々の行動は多くの人の目に触れています。
 もちろん、誰もがいつも完璧に振る舞えるわけではありません。
しかし、「自分一人くらいなら」という気持ちが、周囲の方に不快な思いをさせたり、本校へのご意見や苦情につながったりすることがあります。
一人の行動が、結果として多くの仲間や学校全体の印象にもつながることを、少しだけ意識してみてください。
 「札東商の生徒だから、こうしなければならない」と難しく考える必要はありません。
人に迷惑を掛けない。
困っている人がいたら少し気に掛ける。
公共の場では周囲の人のことを考える。
こうした当たり前のことを、当たり前にできることが大切です。
 皆さん一人ひとりが、札幌東商業高校の看板を背負っています。
そして、その看板は皆さん自身の行動によって、より良いものにもなります。
 今日一日、校内でも校外でも、「自分の行動を見た人はどう感じるだろう」と一度だけ考えてみてください。
その小さな自覚が、信頼される東商生への一歩です。
 本日もよろしくお願いします。