見方を変えると可能性が変わる

 皆さん、おはようございます。
今日の厚別は雨のち曇り、朝6時の気温は17℃、日中の最高気温は18℃までしか上がらないよほうとなっています。
風が強くなったり、雷雨となったりする可能性もあります。
登下校の際には、天候の変化に十分注意してください。
 今現在は、太陽が顔を出しています。
 さて、本日も3年生の進学講習が行われます。
進路実現に向けて、一日一日の学びを大切にしてください。
 また、1年生では進研模試の分析会、国際経済科では北海商科大学との高大連携授業、さらにインターンシップに向けた事前指導も予定されています。
それぞれの学年、学科で、未来につながる学びが進んでいます。
 そして、放課後には第3回目のCST(コミュニケーションスキルトレーニング)が開催されます。
今回のテーマは、「リフレーミングについて学ぼう」です。
 「リフレーミング」とは、簡単に言えば、物事を見る枠組み(フレーム)を変えて、別の見方をしてみることです。
 例えば、「失敗した」と考えるのではなく、「次に生かせる経験をした」と考える。
「自分は人前で話すのが苦手だ」と決めつけるのではなく、「慎重に考えてから話すことができる」と捉えてみる。
 同じ出来事でも、見方を変えることで、その出来事の意味や、自分の行動は変わってきます。
 もちろん、何でも前向きに考えればよいということではありません。
つらいことや、反省すべきことには、しっかり向き合う必要があります。
 大切なのは、一つの見方だけで、自分や相手、出来事を決めつけないことです。
 学校生活でも、「苦手だ」「無理だ」「失敗した」と思ったときに、一度立ち止まって、「別の見方はできないだろうか」と考えてみてください。
 見方が変われば、行動が変わる。
 行動が変われば、未来も変わる。
 今日のCSTを、一人でも多くの皆さんが、自分自身の見方を少し変えてみるきっかけにしてほしいと思います。
今日も一日、自分の可能性を決めつけず、一歩前へ進みましょう。
 本日もよろしくお願いします。